フォーカシングという心理療法で抑圧した感情の開放の方法を綴っています
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    エゴを形成する心の層 3
    エゴは自己愛を否定します。


    感情の開放中に書いた日記です。

    「自分のためにやってくれてる」から相手に文句を言ってはいけない。
    不満は言ってはいけない。
    こう思っていた。
    これは違う。
    不満を貯めたままだと「イライラ」してしまう
    伝えたい気持ちはハッキリ伝える。
    こうしないとコミュニケーションが成り立たない。

    物事の悪い部分を見て、その「悪い部分」を更に確信するための証拠集めをしてしまう。
    物事をフィルターを通して見ている。
    邪気が抜けると「悲観的な思い込み」をさせられていたのが分かった。



    よく「自分の気持ちを受け入れましょう」と言いますが、私はコレの意味することが良く分かりませんでした。
    例えば「人が怖い」という気持ちを認めても、やはり「怖いものは怖い」んです。

    溜め込んだ感情を開放していくうちに「自分の本心を出すこと、許可すること」で、すごくスッキリすることが分かりました。

    どんな感情でもです。
    恥ずかしいことも、嫌なことも、嬉しいことも、楽しいことも感じたことは素直に認める事が心地良いのです^^

    自分の心の中を覗いてビックリした事があります。
    私の母親は亡くなっているのですが「それを喜ぶ感情」がありました。
    そして「親が死んだのに喜ぶ自分を裁く感情=強い罪悪感」
    最後に「母親死んでとても悲しい」という感情。
    心の中は矛盾が当たり前です。

    心療内科の主治医に「母親に対してアンビバレントな感情がある」と言われましたがその通りでした。
    見たくないから抑圧しているけど感情自身は出たがっています。
    解放すると「ありがとう」と言って消えていきます。


    そして感情を解放するたびに「心についたゴミ」がどんどん減っていくように感じました。

    ゴミが減っていくごとに、自然に自分を大切にすることが出来るようになっていきました。

    自分を否定する観念が減っていくからです。
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