フォーカシングという心理療法で抑圧した感情の開放の方法を綴っています
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    神経症と感情
    心の病に悩んでいる方は多いと思います。
    私も抑うつ神経症(と対人恐怖、不潔恐怖、醜形恐怖)を治すためにフォーカシングを始めました。
    神経症でも所謂「強迫性障害」というものに分類されるんでしょうか。
    医者に「超自我が強すぎるんだね」と言われていました。

    ようは自分ルールの支配が強すぎるということ。
    この自分を縛るルールとは、過去の記事の中で書いている「心の深い層にある抑圧された感情」が原因でした。

    そして私が患った症状はこの部分にある「抑圧した感情を解放すること」で消滅していきました。
    それだけではなく、生き辛いけど自分の中では当たり前だった心の癖も消滅していきました。

    原因となっている抑圧した感情達はどんな風に心の奥に居座っていたかというと…
    例えば「不潔恐怖」なら「汚い」という不快感の感情が塊になって溜まっていました。私の場合、生活出来ないほど酷い不潔恐怖(強迫性障害)では無かったんです。

    それは今までは抑えていたので、人より神経質なだけだと感じていました。まあ、不自由ではありましたが。
    だけど心の深い部分の開放を始めたら「不潔恐怖の感情」がダイレクトに表層意識に来たのでそれはもう大変でした( ;∀;)

    「汚い、汚い」という不快感に支配されて食事は汚れるから出来ない、TVなどのリモコンに触れない、ドアノブが汚いので何度も手を洗う等々。そして「汚い」という不快感にずっと支配されてしまう。楽しいわけがありません。

    もちろんこれだけでは無く、社会のタブーなども「観念」として溜まっていました。例えば「お金や性」に関するタブー、罪悪感もありました。おそらくこれがタブーとされる社会で育ってきた人は殆どがそう「思い込んでいる」と思います。

    総じて、これらは「生き辛さ」しか生みません。
    この観念が無くなって「本来の自己」が姿を現し始めると、物の見方が一変します。もちろん良い方、いや素晴らしい方向に変わります。

    今現在、強迫性障害を含む精神疾患で悩まれている方には「抑圧した感情を開放すれば治った」という事例をお伝えしたいんです。もちろん専門家ではないので下手なことは言えないんですが、私は必ず治ると思っています。
    げんに私がそうですから。

    精神疾患ではないけど多かれ少なかれ生き辛さを感じている方も、ご自分の内面にある「観念」を手放していくことで人生が大きく変わります!

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