フォーカシングという心理療法で抑圧した感情の開放の方法を綴っています
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    感情を感じきる事とフォーカシング
    感情を感じきることで、その感情は開放(消滅)します。
    私はその方法の一つとしてフォーカシングをお勧めしています。

    様々な抑圧した感情が心の中に沈殿しています。抑えこまれた感情(観念)は矛盾したものも多くあります。私の感覚では、所謂「感情を感じきる方法」と「フォーカシングでのフェルトセンスとの対話」は若干違うように感じます。フェルトセンスの場合は、まさに「対話」です。そこから様々な本音や心が伝えたがってる事が出てきます。

    フォーカシングはイメージの世界なので一言で説明できない側面があります。ご勘弁を^^;
    ただ、もちろんフォーカシングも感情を解放する手段ですので同様の効果があります。フォーカシングで感情が開放されると頭の中がパ~っと白い光に満たされます。

    私の場合はフェルトセンスとの対話を経て、抑圧した感情を解放する段階に至りました。

    この感情の開放(エゴの開放)を瞑想で行う方もいます。カウンセリングという方法もあります。要は大元のエゴを観念達を手放して生き辛い人生からサヨナラするのが目的です。

    今の私はフォーカシングではなく「感情を感じきる事」をやっています。(フェルトセンスが出てこなくなったので)

    そしてこの状態になって気づいた事があります。それは今開放してる感情・観念は、常に心の中にあって、それを感じていたんです。特にネガティブな状態に陥ると強く出ていました。ネガティブな思考形態と言い換えても良いと思います。つまり、今の心の中を観察すること、立ち上ってくる感情を感じることも、エゴ開放の取っ掛かりの一つだと思います。

    その取っ掛かりとして、自分を不快にした出来事などを思い出して、その感情を感じてみてください。怒りや悲しみなどです。ちなみに主治医は感情の開放は、怒り→悲しみという順番で出てくると言っていました。

    なぜ怒りが最初なのかというと、怒りが出る原因に「悲しみ」などの感情があるからです。ですので怒りの裏には他の感情が潜んでいるということです。でもこれに囚われないで下さい。私の経験ではこの順番で出てくるとは限らなかったので^^

    例として私が「許せない相手」を思い出して、その怒りを感じた時のことを書きます。その人への怒りが出てくるとベッドを拳で叩きつけたり、そいつをイメージして罵倒したりしましたw それが感情を解放することです。当時抑えつけた、または未消化な感情を再び感じることです。昔のことだけではなく、今の不快や不満に思っていることも、敢えて意識から引っ張り出して感じて見てください。無意識に抑えつけている不快な感情を、意識の表面に引っ張り出して、その感情に浸るんです。「怒り、不満、悲しみ、恐怖」など。

    さて私の許さない相手に対する感情は消えました。今どう感じているかというと「そういう人なんだよね」です。
    怒りはなく客観的に見れるようになりました。

    感情が開放された目印は気持ちがラクになることです。もうその感情に足を引っ張られることはありません。

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