フォーカシングという心理療法で抑圧した感情の開放の方法を綴っています
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ↓ 応援よろしくおねがいします!

    FC2Blog Ranking にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ 人気ブログランキングへ

    別窓 | スポンサー広告 | top↑
    エゴから見た世界
    私は感情の解放前は非常に被害妄想が強く、それが神経症の症状(認知の歪み)の原因になっていました。

    抑圧した感情が固定観念=思い癖になるのですが、それが自分が観ている世界の認識を大きく歪ませていました。起こった出来事に対しての反応が、過去の出来事を参照して判断してしまうからです。

    例えば、挨拶したのに無視された、としましょう。すると私の場合、苛められた時の感情が出てくるワケです。そして「嫌われた」と極端な判断を下していました。

    実際は、相手が気付かなかったとか、朝に弱いタイプだったなど、事実は分かりません。ただ自分の頭の中でそのように決めつけているだけです。

    一事が万事、この調子です。私の場合はかなり極端だったと思いますが、誰でも多かれ少なかれ、この思い癖から世界を観ています。

    抑圧した感情はネガティブです。恐怖、敵意、不安、罪悪感など。自分が感じたくないから、抑えつけてしまいます。

    こういう観念を参照していれば「世界は恐ろしいところだから、いつも気を張っていなくはいけない」と神経を尖らせている状態になります。つまり「安心していない」んです。

    私は中村天風師の著作が好きなのですが、鏡にむかって「おまえは神経過敏でなくなった」と宣言することを推奨しています。神経過敏にならないことで、エゴを突き破ります。

    自分から観た世界が「真実」になってしまいます。そして様々な制限が生まれてしまいます。例えば「不況だから仕事が無い」、「○○をやりたいが、自分には才能がない」など

    私も随分、この制限(思い込み)から、やりたい事を押さえてきました。本心の声を無視してきました。

    そうすると、現実がその通りになります。何故かというと無意識に制限のかかった選択をしてしまうからです。

    この制限は「幻想」です。思考が制限をかけても、本心のやりたい事は必ず出来ます。実は制限は何一つありません。思考より感情、感覚に従うと良いと思います。ポジティブな感情はネガティブな感情を解放させます。

    過去の記事でイメージで邪気を切り刻むとその通りに、消失してしまうと書きましたが、その際のポイントは「信じる」事です。この「信じること」は現実に作用します。それが引き寄せの法則です。

    そして何よりも大切なのは、「安心すること」だと思います。エゴは恐怖が発端です。

    エゴを手放す方法は、フォーカシングなど感情を再体験する方法もありますが、最近気づいたのは、「この観念を手放す」と決めてしまう事で、再体験することなく消滅するようです。それは邪気を消滅させるイメージをすると感情も再体験することなく消滅したからです。

    私はやったことは無いんですが、「塩まじない」などもこういう原理ですね。ただ抑圧した感情・観念は膨大なので、この観念を解放する方法に関しては、もう少しまとまってから記事にしたいと思います。

    しつこいですが…(;・∀・)「信じる」ことが大きな大きなポイントになります。

    ↓ 応援よろしくおねがいします!

    FC2Blog Ranking にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ 人気ブログランキングへ

    別窓 | 引き寄せの法則 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
    BACK | フォーカシングで知った心の世界 | NEXT
    <
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。