フォーカシングという心理療法で抑圧した感情の開放の方法を綴っています
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    感情の開放の最後
    ついに最後に残ってるネガティブな感情達の開放が終わりましたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ 約一年半、正直ここまで辛いとは思わなかったです。

    最後に溜まっていた観念は、やはり神経症の原因になったモノ達でした。母親にワガママと言われ、「みっともないのはいけない。」と躾られたのが不満、恐怖になっていました。その理不尽さに泣いた幼少期から、高校時代のショックな出来事までが、主に大きかったです。

    この感情に邪気がたっぷりくっついて、石膏のように固まっていました。それは体のコリと対応します。私の場合、左肩肩甲骨に物凄い激痛があったのですが、そこを中心に体中に散らばったようです。フォーカシングを始めて、どんどん邪気が減っていくに連れ、体の方に出てきたようです。

    邪気が抜けた後は、物凄くスッキリします。それだけ硬い鎧のように固まって体を重くしていました。

    この邪気が徹底的に感情の開放を抑えつけています。で、出すときの不快感もハンパないものでした。この最後の開放時は、体が物凄い冷えて、お風呂に入っていても、お湯が凍ってしまうんじゃないと思ったぐらいですorz また朝起きたら、左足が物凄く痒くて大変な時もありました。

    そしてこの溜まった感情が、エゴの概念になり、行き過ぎると恐怖症や鬱などの精神疾患になります。何かの刺激を受けると、自動実行プログラムのように、この感情が立ち上がってきます。その不快を避けるため、無意識に抑えこむ。そして強力に抑えこむほど、邪気がたっぷり取り憑いて出にくくなっていたように感じました。

    付け加えると、感情だけでなく、感覚も含めた全ての不快な情動に取り憑きます。私の場合、「汚い、気持ち悪い」という感覚が不潔恐怖の原因でした。何か「汚い」と感じる物に触ると、その溜まった情動が一気に吹き出して来るので、異常なキレイ好きになっていました。

    この溜まった感情が感じる意識を「自分自身」だと思っていました。本当の「自分」はポジティブでまさに「今ここ」しか見ていない、すごくノンビリしていて全く執着がありません。これは私自身すごく驚いています。

    また、インナーチャイルドのカテゴリーに書いた、謎のワンダーチャイルドwは私の自己の部分でした。何となく「別にある子ども心」なのかと思い込んでいましたが、違いました。

    一連の感情の開放を終えて思ったことは、「○○をしてはいけない。○○をしなくてはいけない。」という自分ルールは徹底的に無くすことが凄く重要だと言うことです。嫌なことは我慢しない。感情に支配されていると、物事を歪んでみてしまいます。安心して納得すると感情は解放されます。

    私の中に溜まった感情は、こういう「義務」が元になった概念も、不快として大きく溜まっていました。楽しむな、幸せになるな、良いことなんかない、上手く行くわけない。そして、この不快を避けたいから、行動を物凄い駆り立てています。

    例えば不満を避けたいから、お金に執着します。そしてお金を稼ぐにはと、アレコレ思考して、本心が「快か不快」を感じているかは、無視してしまいます。ここで、また不満が溜まるという負のスパイラルになります。そして思考に柔軟性が無くなります。

    これは交流分析のストッパーとドライバーです。

    自分の本心がどう感じているかが、最も大切です。これには「今ここ」を観ること、楽しむこと 快い選択をすること 安心することだと感じました。

    今回の感情の開放の最後に体験して気づいたことは、とても大きかったので、今後も記事したいと思います。

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