フォーカシングという心理療法で抑圧した感情の開放の方法を綴っています
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ↓ 応援よろしくおねがいします!

    FC2Blog Ranking にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ 人気ブログランキングへ

    別窓 | スポンサー広告 | top↑
    抑圧が強すぎる感情
    感情の中にはどうしても思い出したくないほど、嫌な感情、感覚があります。私の場合、こういう観念に邪気が物凄く憑いていたので、本当にそれを溜めていたのか気づかないほど強力に抑えつけられていました。

    ここまで強力だと普段意識に昇ってきません。逆にコレが溜まっていることが分かったときは、思い出すのも嫌なので、再体験するのが怖くなりました。また、ここまでガチガチに邪気が憑いていると出にくくなります。

    ただ、抑圧しても、無意識にはその観念があるので、やはり普段の意識に影響を与えています。

    こういう場合にも、イメージで「その観念を手放した」というイメージをすれば、消滅します。以前は再体験は必須だと思っていましたが、「それを手放す意図」が開放に繋がるので、必ずしも再体験は必要ない事に気づきました。

    意図した時点で、集合意識のレベルでは、その現象が現実化しています。ですので、安心して大丈夫です。イメージのコツは、ピンと来る感覚です。また、私の場合は、絶対に疑ってくるエゴに対して「信じなくっていいから」となだめていました^^;

    ここでの意識状態ですが、エゴの感覚と自己の2つに分かれていることが、感情の開放の終盤ではっきり分かりました。面白いのですが、顔の部分が二つに分かれている感覚なんです。自己の部分の顔が奥にあって、それを覆うようにエゴの観念の顔があるんです。エゴの表情は、いつもいつも葬式のような暗い表情をしています。自己の方は、軽やかで澄ました表情をして、すぐにすごい良い笑顔になります。

    インナーチャイルドのカテゴリーに書いた私の中のワンダーチャイルドが自己の部分でした。それが、抑圧した感情と接触しているので、自分自身と錯覚していました。そして、コチラのカテゴリーに書いたように、その接触が切れると「ヤッタ!」と言いながら出現してきて、元の自己の部分に統合されていたようです。イメージの世界では、パッと軽やかなキューピットが飛び出してきて、頭の部分で消えていました。

    誰でも、自己の部分は子ども心です。ですので、感情を開放した後は、子どもの頃の感覚に戻ります。ただ子ども時代と違って大人の知恵もあるので、以前の状態に戻ることはありせん。エゴの消滅になります。

    邪気のイメージはとにかく気持ち悪いモノで、姿は毎回変わるのですが、溜りすぎている部分はバチバチとした乱れたエネルギーを感じました。これ自体が本当に乱れたエネルギーのようです。だから本来の気が滞ってしまいます。

    ここでオススメ本を紹介いたします。改めて読みなおしてみたら、心の在り方や自然の法則がとても良く解る本だと思いました。

    富と成功をもたらす7つの法則―願望が自然に叶う実践ガイド富と成功をもたらす7つの法則―願望が自然に叶う実践ガイド
    (2007/09)
    ディーパック チョプラ

    商品詳細を見る


    スポンサーサイト
    ↓ 応援よろしくおねがいします!

    FC2Blog Ranking にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ 人気ブログランキングへ

    別窓 | 感情の開放の仕方 | コメント:8 | トラックバック:0 | top↑
    | フォーカシングで知った心の世界 |
    <
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。