フォーカシングという心理療法で抑圧した感情の開放の方法を綴っています
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ↓ 応援よろしくおねがいします!

    FC2Blog Ranking にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ 人気ブログランキングへ

    別窓 | スポンサー広告 | top↑
    邪気についての考察
    昨日、あるサイト様で、邪気について

    * エネルギーの老廃物。
    * 体やオーラなどからいらなくなったエネルギーを排出するときに出てくるエネルギー。

    と書かれているのを発見して、すごく腑に落ちました。守護霊さんに聞くと正解だそうです。

    感情の開放の終盤で、しょっちゅう体が勝手に動き出す現象があったのですが、これは溜め込んだ感情が出ようとして、勝手に動き出したようです。このように物理的に感じるエネルギーです。そして、溜りすぎていて体が動いてしまう程、エネルギーを出します。この時の老廃物が邪気のようです。

    でも、抑圧した感情が出るときに、「その時感じた、不快な感情・感覚」を感じるので、再度抑えつけてしまいます。すると、閉じ込められて、雪のようにどんどん邪気が積もってしまいます。これが言葉通り固まると、固定観念になっていきます。また抑えつける時にもエネルギーを使うので、疲れてしまいます。

    つくづく感じたのは、この感情には絶対に抗えないということです。頭で分かっていても、感情レベルで理解出来ないという状態です。それは、この溜まった感情が反応してしまうと、それがリアルに感じるからです。ですので恐怖症や被害妄想なども、こういう溜め込んだ恐怖の感情が大きく反応していると思いました。

    過去に受けた心の傷だけでなく、固定観念や所謂「常識」も、不快な感情として溜まっています。心理療法では、特定の過去の傷だけに焦点が当たりがちになりますが、その傷を作った思い込みになる観念が、前提として存在することもあるので、開放していった方が良いと思います。例えば、私の場合、醜形恐怖がありましたが、その前提に「みっとないのはいけない」という観念がありました。こうなると容姿などが評価される場面で、大きく反応してしまい、もしそこを侮辱されたら、更に傷を作って溜め込むことになります。

    また邪気については、やはり病気なども関連しているようです。私は専門家ではないので、健康までの関連性は分かりませんが、ちょっと発見がありました。左肩肩甲骨に大量の邪気が溜まっていたのですが、それが大きな楕円形になっていました。この形に覚えあると思っていたのですが、子供の頃にかかった帯状疱疹の跡のケロイドと同じ形をしていました。守護霊さんに聞いたら、この帯状疱疹も強力な邪気を持っていたので、その跡地に溜まったと教えてくれました。

    また、フォーカシングでコリの酷い左肩肩甲骨にいたフェルトセンスに、この痛みの原因は?と聞いたら「心臓にいるフェルトセンスに聞いて」と言われたことがありました。これは、どうも感情が発生する胸の部分に関係があったようです。フェルトセンスは私が気づかない深い部分のことも何でも分かっていることに驚きました。

    この気やエネルギーについては、どんどん発見があるので、また記事にしたいと思います。
    スポンサーサイト
    ↓ 応援よろしくおねがいします!

    FC2Blog Ranking にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ 人気ブログランキングへ

    別窓 | | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑
    | フォーカシングで知った心の世界 |
    <
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。