フォーカシングという心理療法で抑圧した感情の開放の方法を綴っています
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    心の状態
    感情の開放の終盤から感じていた事は、観念を取るに連れて「自己」の部分が大きくなってきたことです。ですので、エゴからくる観念をどんどん客観的に眺められるようになってきました。

    ただ、抑圧した感情が残っていると、相変わらずの反応をしました。全然、無くなっていないような感じです。それだけ量が多いということですが、恐らく一度に感じ切れるものではないので、毎回同じように感じていたのだと思います。

    今考えると、この観念を効率よく取る方法は瞑想ではないかと思います。というのは、安心感を感じると消滅していくからです。

    自己が占める意識の座が大きくなるから、二つに分離しているように感じてきたようです。だから、感情は相変わらず責めてきたけど、どんどん自己の部分を認識できるようになってきました。

    不快な感情を抑えつけるときに、思考で理屈をつけます。それがマインドトークの声として聞こえてきます。これでごまかして、焦点をそらしています。感情ではなく、思考に焦点が当たるから、それで抑えつけてしまいます。

    だからマインドトークを観察するのも、その奥に抑えつけた観念を見つける、ひとつの手だと思います。また、この抑えつける思考も、他の観念から来ています。だからある刺激に関して反応したモノは絡み合っています。

    単純なのは、恐怖心と、怖がっちゃいけないと強がる感情。 怖がっていいからと認めると両方の感情が消滅します。

    日常生活で心の動きを観察していると、この溜め込んだ感情が絶えず反応しているので、そこから紐解くのがいいと思います。例えばヴィパッサナー瞑想など。

    長年、溜まってきた観念で習慣になっているから、気づくのが難しいモノがありました。例えば、「ご飯を残しちゃいけない」と怒られた経験から、お腹いっぱいでも無理やり食べていたことです。

    それも、無意識に食べていました。でも本心は不快を感じていた事に初めて気づきました。やはり邪気がついた観念として沈んでいました。ですので「食べ物を粗末にしちゃいけない」の前に、自分がどう感じているかを捉えるのが重要だと思います。

    そして、最も大切なのは安心することだと実感しました。安心して心地良い状態だと、ネガティブな観念は消えていきます。

    こんな風に。。。

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