フォーカシングという心理療法で抑圧した感情の開放の方法を綴っています
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    失う恐怖
    エゴの観念の中で、一番と言っていいほど大きいモノは、失う恐怖です。

    私の中で、「幸せになっちゃいけない」という観念がありました。どうしてこんなことを思うのかというと、「幸せを失う恐怖」を感じたくないからです。そして行動を駆り立ててきます。

    それだけ、快いものを手放すのは怖いんです。コレが執着と欲になります。また、いろいろな依存にも繋がります。例えば、お酒を飲みだしたら止まらない、お菓子を食べだしたら止まらないなども、エゴが一生懸命「快」をキープしようとするからです。

    この、依存の「快」は本心の心の動きを無視しているので、心地良くありません。だから「止めようと思っても止められない」状態になります。また「止めなくてはいけない」という矛盾した観念も存在します。

    エゴを見分けるポイントは、持続した感情です。ずっと怒りが止まらない、○○をしたい、欲しいという気持ちがずっと持続するなどです。

    本心の感情は一瞬一瞬で消えてしまいます。ですので、感情は持続しません。

    とにかく、エゴは「快い状態」に物凄い執着をしています。だから、過去を憂い、未来を恐れます。でも観念が無くなれば、快い状態にすぐなれるんです。つまり、いつもあるのに気づかない、目眩ましの状態になっているワケです。

    実は、足元にいつも望んでいたモノ(状態)があったと言うことです。エゴに埋もれて見えにくいですが、本心の方に焦点を当てて選択してみてください。本心の声を聞くには、思考ではなく体の感覚を聞くのが最適です。その上でフォーカシングはとても優れている技法だと思います。

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