フォーカシングという心理療法で抑圧した感情の開放の方法を綴っています
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    男性エネルギーと女性エネルギー
    所謂、「悟り」の境地に達した人に男性が多いと感じるのは、「男性」であることが苦しいからです。人間は肉体の性差はありますが、精神(自己)は両性具有です。

    もちろんホルモンの関係もあり、心だけではなく体もこの性エネルギーの影響を受けています。心と体には境界がありません。

    「悟り」の境地に達すると「愛、受容」という要素が強くなりますが、これは女性エネルギーです。ここで、「悟った人」という概念で誤解してしまうと思うのですが、悟りとは状態です。誰でも悟っている状態があります。ですので、「あの人は悟っている」という言い方は出来ないんです。大雑把にいうと、「悟りの状態が持続した人」という事ですね^^;

    エネルギーの基本は男性エネルギーと女性エネルギーです。

    男の娘や女装が社会現象になっているのも、男性エネルギー偏重の社会が苦しいからなんです。主夫もそうですね。今、地球で足りないのは女性エネルギーです。

    このエネルギーのバランスを取ることは、とても重要です。

    男女の関係の中で、女性が「甘える」という女性エネルギーを出すと、面白いことに男性側の母性(女性エネルギー)が出てきます。これが過剰になると、関係が「対等」だと感じ無くなります。この場合、母と子の関係になり、男性が「甘えたい」という女性エネルギーを持て余してしまうからです。同じ性エネルギーは磁石の同じ極のように反発するからです。例えば喧嘩は男性エネルギーが反発している状態です。共依存は女性エネルギーです。

    子どもが母親に甘える場合は違います。子どもは自然に甘えることで、母親を癒しています。これは性エネルギーのバランスが取れているんです。母親も子どもを受容することで、エネルギーが循環しています。

    女性エネルギーは柔らかすぎてクタッとなり、男性エネルギーは硬いからポキッと折れる感じです。だからバランスが必要です。で、硬い物と柔らかい物どっちが強いかというと、柔らかい物が強いですね。柔らかいお餅は切りにくいけど、硬いお餅(お煎餅)はパキッと割れる。このお餅のように、元は同じ餅です。状態が変化するんです。

    バランスが取れていないと、どうなるでしょうか?例えば、苦しい状況を打破しようとする男性エネルギーがあります。その中で「人に助けを求める」という選択をするのは女性エネルギーです。それを「プライドが…」と止めてくるのが男性エネルギー。ここで選択肢を狭めてしまいます。

    失う恐怖も男性エネルギーです。大抵、失うで思いつくものは「社会的地位、金、他者評価」です。ですが、ここに挙げたモノは「すべて幻想」です。まずエゴの予測は現実にはなりません!

    このようにネガティブな性エネルギーは、足を引っ張ります。

    魅力を感じる人って言うのは、両性のエネルギーのバランスが取れているんです。適切な時に適切な性エネルギーが出てくるからです。なので、モテる秘訣はこのエネルギーのバランスになります(;・∀・) このように、人間関係を見る場合、どちらのエネルギーに偏っているかを確かめれば、どう行動を取るか見えてきます。

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