フォーカシングという心理療法で抑圧した感情の開放の方法を綴っています
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    エゴに無関心な態度
    ディーパック・チョプラ氏の富と成功をもたらす7つの法則の中に、「純粋な可能性の場にアクセスするには沈黙を実践する」ということが書かれています。

    これは騒々しいマインドトークに対して、沈黙の態度をとるというものです。ある一定時間、「話す」のを止めること。テレビやネット、本などの「言葉」をシャットアウトする。マインドトークにも応じない。すると、最初は一時的にマインドトークがうるさくなるが、しばらくして沈静化する、というもの。こちらのサイト様に詳しく書いてあるので良かったら参考になさってみてください。

    私は初めて、この沈黙を実践したとき、マインドトークがずっと下らないことを言い続けていることに随分驚きました。そして、沈黙を続けていると「どうして無視するの!」と言って来るんですよ(;・∀・) これは所謂傷ついたフェルトセンスが言葉を発しているんです。

    ただ、このマインドトークに対しては沈黙(無関心でいること)するのが、エゴの観念の開放の早道です。うっかりカマってしまうと飲み込まれてしまいます。

    愛の反対は無関心、とマザー・テレサの言葉にありますが、このエゴに対してはその無関心を貫いてください。虚に愛を与えても、還って来るのは虚しかありません。エゴ自体が自己に対して無関心なんです。

    また、エゴに無関心な態度は、今まで蔑ろにされていた、自己に愛情を注ぐ態度です。私は感情の開放の最後の方で、エゴと自己の意識が分離した状態になりました。この時、エゴに散々責められて、自己の部分が常に怒りに晒されていた事を実感しました。これを放っておくとまた怒りが蓄積して、エゴは肥大化してしまいます(;´Д`)

    私の場合は、沈黙をすることで、エゴに対して、カタルシスを感じるほど、純粋な怒りが出ました。

    エゴに飲まれないためには、エゴに愛情を与えない、無関心を貫く。それが自己に愛情を注ぐ行為となり、大きな恩恵が還ってきますヽ(*´∀`)ノ
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