フォーカシングという心理療法で抑圧した感情の開放の方法を綴っています
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    心の壁を取り払う
    例えば、望まない仕事をしている人は、なぜ辞めないんでしょうか?怖いからです。お金が無くなり、生活が立ち行かなくなる可能性が高いからです。ホームレスになるかも知れない。

    もし絶対的に裏切らない協力者が100人いたとします。いざとなったら頼ってくれと。心置きなく頼れる人たちです。そうしたら、物凄く大胆な行動に出れると思いませんか(;・∀・)

    職を失っても、「俺の家にくるか?」とか、食費をカンパしてくれる仲間がいたり、「私のとこで働くか」など声をかけてくれる善意の人たちです。そう声をかけてくれる仲間が100人います。

    安心して、自分の本当にやりたい事が出来るような気がしませんか?家庭がある場合も、同様です。家族が「やりたい事」を尊重して応援してくれる100人の中に入っています。つまりは、自分のやりたい事だけを考えれば良いという事です。その態度は皆も同意です。

    「まて、安心だけで、これだけでは欲しい物は手に入らない」と思ったかも知れません。が、不本意な状況は、このように人との壁を取るだけで解消されてしまいます。

    では、例えば絶対安全な生活を保証されている、もちろん働かなくて良い、ただあまり贅沢は出来ないという状況にあるとします。もう少し贅沢がしたくなりました。この100人の中の一人が商売をやっています。暇つぶしに彼の仕事を手伝うとしよう お小遣いも入る。

    特にやりたい仕事ではないが、大好きな協力者が喜んでくれました。すると仕事も楽しいではありませんか。その仕事で人脈が100人から150人に増えました。

    ふと、持ち家が欲しいと思いました。この150人の中から探してみます。地主がいて、好意から豪華な一軒家に住めるようになりました。また、その協力者の事業を何倍かに拡げられる、アイディアを思いつき、それを実現できる協力者が、あらたに出来た人脈から見つかりました。

    そして、自分のやりたい事が明確になってきました。焦点が絞れると、また未来へのビジョンが明確になります。そのビジョンに合う協力者を人脈から探し、それに合う人物が現れて…

    この、絶対信頼できるたくさんの協力者は、何かしら、自分の願いと合致する相手が常にいます。いなくても協力者の、その協力者と辿ることで、必ず「願い」と合致する相手がいます。

    この協力者が、全人類だとしたら、どうでしょう? つまり、エゴの壁を取っ払うと、全人類、生きとし生けるもの全てが味方だと気づきます。

    これが因果です。この協力者との「調整」は大いなる領域で緻密に行われています。自分も誰かの協力者で、常に誰か(生命全て)の願いを叶えています。

    小さなものでは、満員電車で常に座れる「運の良い人」など。これも、そういう因果が巡っているんです。この世に偶然はありません。

    他人という壁は、自分に対する壁になり、世界に対し制限を設けてしまいます。

    全てのネガティブな思考、行動はエゴです。本来の自己の感情から発せられたものであれば、怒り、悲しみでも、発せられたらカタルシスを感じます。また、その感情からポジティブな行動に発展する場合が多いです。

    では、罪悪感はどうかというと、これこそエゴの独壇場です。抑圧した恐怖感を回避するために出来た、自己防衛の手段です。つまり、根っ子には、エゴの雛形となった、他人との分離感に対する恐怖の感情があるわけです。

    もし、「他人」が存在しなければ、自分を裁くという比較の心理は生まれません。この罪悪感は大変、卑怯な感情です。

    エゴは幻想です。エゴという「何か」が幻想なのではなく、壁を作っている「意識」が不自然な状態で、本来有り得ないという事です。

    そして、壁が取り払われれば、全てが自分の意図で、創り出されていることを実感できます。
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