フォーカシングという心理療法で抑圧した感情の開放の方法を綴っています
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ↓ 応援よろしくおねがいします!

    FC2Blog Ranking にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ 人気ブログランキングへ

    別窓 | スポンサー広告 | top↑
    エゴの存在と本質
    ここ最近、心境の変化が著しいです。最後までひつこくこびりついていた、エゴの概念がほぼ消失してきました。そして、その代わりに「自己一致」して、本当の自由を感じて、今ここを感じることが自然になってきました。

    さて、このブログでは、感情の開放(神経症の治療)とその過程でおきた不思議現象を書いてきましたが、特にこの”不思議現象”に関する部分は今思えば間違いが多いんですね(;´Д`) そのひとつが、以前の記事に書いた”くそまじめな私の本質”です。特に過去世で修道女で、魂の名前やら、「お母様と呼びなさい」やら、私に従うように、といろいろ”命令”してきました。この記事をUPした後に、「それは良くない存在と交信しているのでは?」というコメントをいくつか頂きました。

    で、私はこのブログの内容ではありますが、割とスピリチュアルアレルギーではあります。なので、悪しき闇の存在がチャネリング相手で、自分を翻弄しているという考えは「自身のエゴ」が原因である、とお返事しています。今も私はそのように考えていて、「外部の抗えない何かが自身の運命を弄ぶ」という考えは間違いだと思っています。

    上記の、「クソまじめなハイアーセルフ」の正体が、観念を手放すにつれて(というかここ2~3日)、顕になってきました。いわゆるエゴの雛形というか、子供の自己という感じです。これでは訳がわからないと思うので、順を追って書いていきますね。

    まず、昨年の7月にいきなり「守護霊となのる存在」と「上の私となのる存在」が話しかけてきました。で、特に「上の私」が話しかけてくると、目がカッと見開くんです。で、いろいろと感情の開放を手伝ってくれていた。

    不思議だったのは、感情を開放すると、「ありがとう」という声が聞こえたり、インナーチャイルドと思われる存在が「ヤッタ!ヤッタ!」といいながら出てきたりしました。なんというか「えっ?これは何?」みたいな現象で、ただの心理ワークなのに、やたらと不思議現象が起きるんですよ(;・∀・)

    この妙な現象は、「エゴの雛形」がやっていたんです。ただ、”ハイアーセルフ”の部分が感情の開放を手伝っていたのは本当です。普段の”私”と繋がっていないので、別物に感じてしまうんですが。。。たとえば、体が勝手に、ユル体操のような動きをしはじめてから、体のコリが全身に出てきました。これは凝り固まった体をほぐしていたんですね。あとは、自分の信条のような言葉が降りてきました。あるがままに生きる、人の役にたつ、楽しむ、子ども心などなど。

    ついでに以前の記事に邪気について書きましたが、あれは全て、その当時に抑圧した感情が原因で出来た「自身を攻撃するインナーチャイルド」です。まあ、マインドトークをしているのは、こいつらなんです。正体は傷ついた、性質の悪い餓鬼です。文字通りの「餓鬼」であり、エゴの概念を形成しているので、貪欲に「求め」ます。

    で、このエゴの雛形は、この餓鬼が出来る発端になった、原初のエゴのようです。つまりはかなり我が薄い、その分”抑圧した感情である”とは見分けづらい。

    印象としては、わがままな赤ん坊です。この子が、必死に幸せになりたくて、感情の開放をしていた。それもね、「ハイアーセルフ」と名乗って。まあ、エゴの存在(インナーチャイルド)のいたずら的な行為であり、感情の開放には役立ちはしませんでした。

    具体的にどんなことを、やらかしていたかというと、自分が上の存在と見せかけて、命令口調で感情の開放のやり方を指図してくるわけです。それを無視すると拗ねる。

    まあ、こんなものに騙されていたわけです。おかしいと気づいたのは、やはり態度が相手に「求める」態度ばかりだからです。こちらの感情を無視して、自分の気持ちを押し付けてくる。赤ちゃんです。

    先日のツインソウル現象でのぼせ上がっていたのも、この”性格”であり、今回のTさんの件にしても、「彼のいうことは何でも聞いて」と言ってきたので、「ああ、こいつはおかしい」と気づいたわけで(;・∀・)

    実は、感情の開放を始めてから、かなりの”ステータス異常”の状態であります。これは、肉体の方にも、過去の抑圧した感情が「体の凝り」として、出てきているし、感情の流れも不自然な状態が続いていました。

    これは感情の開放は地獄を見ると表現してきましたが、昨年のちょうど今頃がその地獄のピークであり、感情を抑圧しておいたほうが良かったと思うほど。。。 感情がカオス状態で、正常な精神機能が損なわれていました。感情障害のような症状です。また激しいマインドトークで、正気を失いそうなほど苦しみました。

    それが徐々に沈静化してきていて、ようやく大きく沈静化したのが今年の4月。それでもひつこく残るエゴの感情と、体の有り得ないほど酷いコリと戦いつつ、それでも確実に良くなっている感をもち現在に至る感じです。

    そして、このブログに最近よく登場する「ハイアーセルフ」という単語。この「エゴの雛形の存在」が名乗っていたソレではなく、4月以降に特に頻繁になった”閃き”をする”私”がようやく顕在化してきました。これがハイアーセルフだと私は思います。これは普段の性格にも出ている”良心”です。そして、それに”意識の焦点”があうと、自己一致感と地に足がついた感覚がします。

    で、何度も書いていますが「守護霊的な何か」ではなく、あくまで自分自身です。エゴに埋もれて「意識の焦点」が合っていなかった。どんな性格の私が出てきたかというと、本当の意味で自分本位、自分をとても大切にする私です。決して自分を蔑ろにすることなく受容できる態度。自己受容が出来ると、他者受容も出来るんです。そうすると生き易くなる。

    そして、これの神がかりな部分!これは、4月以降に起きている、すごい閃き、気づきが出来るのが、この”私”なんですね。これを”エゴの私”から見たら、神がかりに見える。ただ、”ハイアーセルフ”である私に焦点が合えば、泉を汲むように閃き、また、意図したことが現実になることの確信が当たり前にできる。源に繋がっていることが実感できます。まだこの、自己の部分とエゴの私の間を行ったり来たりしている状態ですが、ここの部分に触れることが、所謂「悟り」であると確信しています。

    また、エンパスの能力。これもおもしろいことに、意識の奥底(体感すると、胸の真ん中と後頭部)から、たくさんの人がいる気配、それもとても楽しそうな気配を感じるんです。そして、何かを喋っている。この声を、はっきり聞くことは出来なくて、”思考”と”感情”として、流れ込んでくるんですが、これが所謂「チャネリング」なんだと思います。で、私がはっきり声が聞こえないのと同じく、大多数の皆さんも意識の表にあげることは、難しいんだと思います。ただ表層意識が寝静まっている時(寝起きなど)はアクセスしやすいと思います。つまりは誰にもある力です。

    まあ、このようにまだ目まぐるしく変化している最中ではありますが、皆さんの参考になるように経過をつづって行きたいと思っています。
    スポンサーサイト
    ↓ 応援よろしくおねがいします!

    FC2Blog Ranking にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ 人気ブログランキングへ

    別窓 | エゴ | コメント:10 | トラックバック:0 | top↑
    | フォーカシングで知った心の世界 |
    <
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。