フォーカシングという心理療法で抑圧した感情の開放の方法を綴っています
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    攻撃的なインナーチャイルド
    観念の手放し方です。これは昨年、エネルギーの停滞が体中に出てきたときのこと。このブログの過去の記事で、邪気が出てきて、そいつが喋ると書いてしまいました m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーッハハハヒャヒャヒャヒャ まあ当時(このブログを始めた初期の頃)は、なんだか分からなかったんですよ^^; ただ体が冷えて、体中があり得ない位凝ってしまい、風邪のような症状が続いたんですね。”邪気”が喋るのは、マインドトークの延長、つまりは自分自身の傷ついた当時の感情のまま、自分を攻撃しているだけなんです。で、自分自身の声というのは、”ハイアーセルフ”のメッセージで知っていたんですが、自分の意識とは思えずに、何か悪霊のようなものという印象がありました。

    この、一応インナーチャイルドのようなもの、としておきますが、心が傷ついたまま(ストレスを抱えたまま)、その当時で時間が止まっている。よく感情の開放で、退行催眠状態になるのは、この停滞した感情の部分にアクセスするからです。で、眠っているのと同じです。エネルギーが停止しているので、理性がほぼありません。所謂、邪気が多いと「頭が廻らなくなる」のはこのせいです。せっかくの”脳力”を使わないので、無意識にアクセスできずに、運命も廻らなくなるんですね。怖いですよ。なので「気づかせること」で目を覚まさせると「アレ?」と我に返ります。

    で、筋肉痛から癌、アレルギーなど、すべての体の不調はエネルギーの停滞です。今日、おもしろいひらめきがありました。なんで、風邪をひくか分かりますか?冬とか寒い時期が特に風邪の季節ですよね。これは寒くて体が縮こまるから、言い換えると”緊張状態”になるから。で、なぜ緊張するかというと、恐怖を感じるから。不快=恐怖と思っていいです。だから風邪はウィルスというのは二次的な要因ではないんじゃないかな、と思います。風邪って症状を抑えることはできるけど、治療する特効薬は未だにないんですよね。

    で、生物は己の生命を守るために、恐怖を感じます。それを必要以上に感じ続けると、神経、すなわち神の道が詰まるんです。自律神経失調症という診断をもらうでしょ。これはエネルギーを受け取れない、ということ。

    それで、この困った邪気(トラウマを持った子供の当時の意識)を消滅させるにはどうすればいいか。昨年、ハイアーセルフの意識と繋がったときに聞いたら「もう、いらない。」と言うだけでOKと。半信半疑で、うるさいマインドトーク(このブログの過去の記事に、反抗的なフェルトセンスとも表現しています)に対して声をかけたら、「ハッ!」と気づいて、「ごめんなさい」と言って消えたんです。これは、自身も攻撃するけれど、”固定観念”でもって自分を守っているんです。要は防衛機制。で、その観念に対して「もう、必要がない」と表明するんです。すると気づくわけです。

    もうひとつの方法は「怖がらせる」こと。この傷ついた子供の意識は、自身(ハイアーセルフである本質)をバカにして攻撃しているのですが、逆に構われたいんです。

    この意識が上っているときは、必ずネガティブな気分になるので、意識から降りてもらうです。で、こちらは「お前らより、人生経験を積んでいる大人だぞ」と悟らせる。そのために怖がらせるんです。これは、ある方のブログに方法が書いてあったんですが、すごい効果があってびっくりしました。

    私がとった方法は、イメージで、この傷ついた過去の子供の意識を呼び出すんです。でね、銃を突きつけて、「まず脅す、その後で、○す」(;・∀・) ほかにもオプションがあり、目の前で殺人をして、「次はおまえの番だ」とかいったり。戦場のイメージをして、その中におっぽり投げたりw

    これね、今日はTさんの傷ついたインナーチャイルドまで侵入しているので、彼の意識と共同で、私が彼のIC(インナーチャイルド)、彼が私のICを、いろんな残虐なイメージで脅していたんです(;・∀・) 黒魔術の儀式のいけにえになってもらったりして、虐めていました^^ で、彼は何をやったのか知りませんが、軍隊の中に放り込んで、なんかしていたみたいです。

    そしたら、泣き出すんです。まあ私の表情が泣き顔になってしまうんですがwww これは彼の攻撃的なICが泣いているんです。で、しばらく時間が経って、彼の顔を思い浮かべたら、私の意識の一部が怖がるんですよ(;゚Д゚) どうも、脅しが効いたみたいです。体のコリがサーって退いていきました。

    まあ、これは、イメージが得意な方は、この憎たらしい存在に対して怒りをぶつける意味で、虐めてみてください^^; フォーカシングなどの感情の開放をされたかたは、フェルトセンスに暴言を吐かれた方もいると思います。私なんかは「線路に飛び降りて自殺すれば?」とか憎たらしいことを言われました。この存在自体が、エゴの存在です。で、これがいるばかりに、体が病気になったり不幸になったりします。それは、本心とアクセスできないために不自然な選択をしてしまうからです。一応、インナーチャイルドと書いていますが、よく使われるソレとは区別してくださいね。こいつらには、厳しい態度で臨んでください。どこまでも相容れない存在です。私は「攻撃的なフェルトセンス」と呼んでいますが。こちらのほうが「大人であること。力が上回っていること」を悟らせてください。

    イメージを浮かべることで、間単に出てきます。というのは、イメージと言うのは自身の心に忠実だからです。私は過去の記事で「邪気の塊を切り刻むイメージ」をしたら、それが消えていったと書きましたが、攻撃的なICを虐めるのも同じ行為です。

    で、イメージが不得意な方は、マインドトークを、後頭部の辺りに意識を置いて観察してみてください。下らないことを言っているの見つけたら、叱りつけてみてください。もしくは「もういらない」と言う。これだけで簡単にいなくなります。

    でも、まあ、数が多いんですw なので、感情の開放や、何よりも大切なのが、「安心を体に覚えさせること」。これで消えていきます。彼らの存在が緊張をさせ、その緊張が神経=神の道を閉ざすんです。緊張から自律神経失調症などになりますよね。緊張状態が続くということは不自然な状態であることなんです。そこから自我が出来る。自我(分離感)は不自然なんです。そして、卑怯な「罪悪感」という感情に苛まれます。自身を責める行為は、生命を冒涜する行為です。

    愛という状態の反対が、恐怖です。この攻撃的なICは恐怖に侵されて、気が狂っています。それを目覚めさせることで、、文字通り「目覚めた人」=「悟り」になります。

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