フォーカシングという心理療法で抑圧した感情の開放の方法を綴っています
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    フォーカシングでの感情の開放過程 3
    邪気が出てきてから、もう一つ敵意のある存在に気づきます。
    これは私自身の過去の感情から生まれた「攻撃的なフェルトセンス」です。
    通常のフェルトセンスは胸やお腹など内蔵にいるのに対してこれらは「頭の中」にいました。
    そして頭の中で否定的な言葉をずっと言い続けていました。

    この「攻撃的なフェルトセンス」「邪気」と、そして最後にその存在に気づいたのが「攻撃的フェルトセンスのボス」でした。

    まず「私」を嫌っているのが「攻撃的なフェルトセンス」。
    この子達を意識から降ろして通常のフェルトセンスにすべく「頭から降りろ!」と命令しました。

    中々厄介で「私」を嫌っている為言う事を聞きません。
    ただ内蔵にいるフェルトセンスを開放しているうちに信頼してくれたのか、意識から降りて「通常」のフェルトセンスとして傷を癒す事ができました。

    やはり私自身なので「本当の敵意ある存在」ではありません。
    フェルトセンスと交流を持つといろいろ会話が出来ることは他の記事にも書きました。

    「攻撃的なフェルトセンス」だった感情達も癒した後は、引き篭っていた私を心配して「外にでないの?」「病気?」といろいろ聞いてきました。
    フェルトセンスは傷ついた年齢の時のままなので子供です。
    今の状態を話すと「自分のせいだ」と泣き出す子もいました。
    これ、どういう感じかと言うと私の今の意識とは別の意識が存在して会話してる状態です。

    余談ですが瞑想でこの子達のいる場所に入っていくことが出来ました。
    いやいやウソッぽいと思われるかもしれませんが、何ぶん私のイメージの世界です。

    「攻撃的なフェルトセンス」には「命令者」がいて一番傷が大きい子が「めいれ~い」と言ってこの子達を操っていました。
    灰色の小さな部屋で車椅子に乗ってるボロボロの女の子(子供の私)がたくさんのやはり子供の私に向かって「今の私を攻撃」するように命令していました。

    これを通常のフェルトセンスになった子達に確認したら「何で知ってるの?」と驚かれました。

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