フォーカシングという心理療法で抑圧した感情の開放の方法を綴っています
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    エゴを形成する心の層 1
    感情の開放をして思ったのが、良くも悪くも思い込みの大半を両親から刷り込まれていたことでした。

    例えばすごく些細な事だと、幼い時はゴキブリを見ても「普通の昆虫」のようで怖くなかったのに、母親がゴキブリをみて悲鳴を上げているのを見てるうちに自分もゴキブリが怖くなってしまったことなど。

    私は物心ついた時に母親から「ワガママ。言う事を聞きなさい。あんたは悪い子」と言われ続けました。
    これが結果として「自分は悪い人間」であり「ワガママを言ってはいけない」という強力な刷り込みになっていました。

    こう言われた事に随分反発したのを覚えています。
    母親の友人に対して「挨拶しなさい」と怒られると「絶対に挨拶するもんか!」と強く思いました。
    ここでもう一つの生き辛い癖が出来たような気がします。

    それは「反発することで自分を認めてもらおうとする」というモノ。
    「悪」がかっこいいような。下手すると永遠の厨二病状態のような。

    恥ずかしながら、いい歳こいて発想が厨二病だな、と自分で思ってましたw
    たいしたこと無いように思われるかも知れませんが、こういう発想も本来の自分に「仮面」を着けることになります。
    やはりこの層に「反発心」が沈殿していました。

    また学歴、職業、出生、人種などのアイデンティティで当たり前のように「人を上に見たり、下に見たり」しています。
    こういう観念も刷り込みです。

    感情の開放過程6以降の内容がこの「思い込みが沈殿している層」についてです。

    なぜ、ネガティブな感情の層にあるかというと、その「常識・思い込み・観念」が生き辛いからです。
    だから「抑圧」しているんだと私は思います。

    インナーペアレンツや超自我という概念がありますが、この層から来ているように感じます。
    こちらのサイトにフォーカシングの開発者のユージン・ジェンドリン博士の本から「超自我」についての抜粋があります。

    よかったら読んでみてください。
    「なるほど~」と思い当たることがあると思います。
    私はこれらがエゴを形成するものだと思います。

    >エゴを形成する心の層2へ
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