フォーカシングという心理療法で抑圧した感情の開放の方法を綴っています
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    フォーカシングという技法
    2009年の9月の終わり、偶然「フォーカシング」というモノを知りました。
    心は脳ではなく体にあるんじゃないか?
    胸が苦しい、モヤモヤする、腸が煮えくり返るなど心の状態をこんな風に表現しますよね。
    私は長い間、抑うつ神経症(それに加えて軽度の対人恐怖、不潔恐怖、醜形恐怖)でした。
    それがフォーカシングを初めて2ヶ月ほどで自分が変化し始めました!
    (けっしてフォーカシング関係の回し者ではありません、念のため。それと万人に合う方法ではないと思います)

    フォーカシングは”気になる感覚(フェルトセンス)”に焦点を当てて「会話」します。
    たまにイメージとして現れる時があります。
    大抵、今現在抱えている問題から過去のトラウマがフェルトセンスとして出てきます。

    このフェルトセンスと呼ばれる私の心の世界と会話するうちに段々とディープな世界に入って行きました。
    それはこれからゆっくりと書いていきますので、どうかよろしくおねがいします。

    心の奥に溜まっている感情とそれに寄生してるヤツ(別の記事に書きます)をご自身の心の世界から追い出すヒントになれば嬉しいです。

    生まれてから様々な観念や心の傷や世間の常識、特に幼少の頃の両親(または育ててくれた人物)の影響が物凄く大きい事を実感しました。

    それが取れてくると「今まで常識や思い込みという枠に縛られていた」と実感して結構、いやかなり悔しい思いをします(私がそうですw)
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